かんぱん(肝斑)治療とシミの症状・原因

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かんぱん(肝斑)って肝臓の病気なの?

“かんぱん”を感じで表すと“肝斑”。肝臓の肝という字を用いるので、何か関係があるのでは、と思われるかもしれませんが、実際はまったく関係ありません。

“肝斑”という名前は、シミの色が肝臓の色と似ていることから付けられた名称だそうです。

かんぱんの原因としていわれているのは、まず、ホルモンバランスの乱れ。そのため、妊娠中や、経口避妊薬(ピル)の服用なども、かんぱんの原因になると考えられています。

そして、ストレスや、肌に合わない化粧品、過度のマッサージ、紫外線の影響などが、かんぱんの原因としてあげられます。

現代はストレス社会ともいわれるだけに、完全にストレスフリーな状態で生活することは不可能だといえるでしょう。でも、受けたストレスを解消する工夫はしたいものですね。

シミを見つけて、あわててゴシゴシと顔をマッサージし始める人も多いようですが、過度のマッサージはかえってシミを悪化させることがあります。良かれと思ってしていることが逆効果だなんて、悲しいですよね。気をつけましょう。

そして、なんといっても気をつけてほしい紫外線。かんぱんだけでなく、肌の老化の主な原因といっても過言ではないので、それらを防ぐためにも、できる限り紫外線を避け、出かけるときはしっかりファンデーションでカバーするなどしましょう。それに加えて肌の保湿をしっかりしてやるだけでも、肌の老化はかなり食い止めることができるのです。

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